先週末に刺激的なことがありまして。
お陰様で妄想の神降臨!
今回、まさかの「手柴」です。手柴のジレです(笑)

さ、いってみよー!







もっと近くに

 

 

 

 

目覚まし時計が鳴り出す二秒前に瞼を開けた。

熟睡は出来ていない。浅い眠りの中で何度も夢を見て、その度に脳が覚醒してしまった。

こんな朝を迎えるのはいつ以来だったか。記憶力のいい私でさえ思い出せないのだから、もしかしたら初めてと言ってもいいかもしれない。

 

 

今日―――特殊部隊が水戸基地から帰還する。

 

一週間ほど前に情報部の仲間から伝え聞いたのは、茨城県展開催前の壮絶な検閲抗争と我らが関東タスクの屋台骨を揺るがす衝撃的な結末だった。

玄田隊長のことも気懸りではあったけど、何よりも私の同期の二人を心配した。笠原にとってはアウェー感半端無い環境だろうと想像していたし、特殊部隊にとっても勝手の違う場所での抗争は、訓練の成果を発揮するにも不安が漂う雰囲気なのだろうと思う。

そんな過酷な状況でも、タスクのメンバーは戦い抜く。自身の命を懸けて。

玄田隊長の覚悟を目の当たりにした二人が何を想ったか―――考え始めたら胸が苦しかった。

 

笠原はきっと、一番に大切な人の命を想ったに違いない。女性でありながら命の危険と背中合わせの任務に就く彼女は、自分の命より周囲の人を優先するだろう。特殊部隊員とはそうでなくてはならないと、厳しく教えてくれた人が笠原にとって一番大切な人だから。

そして、厳しく導いてくれる上官に憧れて、必死に背中を追いかけるもう一人の同期も、あの人の教えに忠実だろう。

 

だから私は、願う。

二人が笑顔で帰ってくることを―――

 

 

どうか―――無事に戻って来て―――手塚。

 

 

 

**

 

 

 

特殊部隊が基地に着いたと聞いて、私は庁舎の廊下まで迎えに出た。

彼らが使う更衣室に続く廊下は、この一か月近く静寂に包まれていた。誰も居ない特殊部隊庁舎。それは滅多にない事で、今回の茨城での任務が如何に特別なものだったかを物語る。

 

彼らが居ない間、私は何度かこの廊下に訪れていた。仕事でちょっとあった時、気持ちを落ち着かせる手段として静かなこの場所を選んでいた。業務部の通常エリアでは、無人の場所なんて無いに等しいから。でも、気分をリセットさせる場所があるのっていいなぁ・・・って思ったのは最初の数分で。気が付くと私は言いようの無い寂しさと共に廊下に佇んでいた。

そうしていつも、笠原と手塚の無事を祈る。早く帰ってきて、と何かに手を合わせる。

最近は仕事でのモヤモヤなんかより、二人の無事を祈るためにここに来ていたと言えるくらい。

 

 

ずっと物音ひとつしなかった廊下に、無数の足音が響いて来た。それはきっと、以前なら足取りが重たく、元気が無いなぁって感じる音なのだろうけど、今の私には待ち侘びた分だけ期待に満ちた音に聴こえる。やっと二人の無事が実感できた。

自分の足元に落としていた視線を上げ、彼らの足音の方に顔を向けると、訓練服に身を包んだ隊員の一団が見えた。中でも長身の、ちょっとだけ細いラインの二人を見つける。ほっと息を吐いた。

 

集団の中ほどに堂上教官と小牧教官がいて、アイコンタクトで挨拶をしてくれた。私の目の前を通り過ぎながら、堂上教官は少し後ろに首を振って笠原の様子を確認したようだ。このタイミングだったことにちょっと違和感を感じて、何かあったのかな?って心配になった。笠原を見ると、背嚢のショルダー部分に両手をかけ、少し俯き加減。隣の手塚と会話をしている気配も無かった。

 

「笠原!」

「あ・・しばさきぃぃぃぃ!」

私を確認して、途端に涙目になる同期。いつものように抱擁しようと腕を伸ばすと、私より先に手塚の手が笠原の肩に届いて、躊躇なく背嚢を彼女の背中から引き剝がした。

「え、手塚?」

「女子更衣室に投げ入れとけばいいか?」

「あ・・ありがと」

「ん」

短い会話を終了させて、手塚は更衣室へ向かおうとした。

「手塚っ」思わず腕を掴んで引き止めてしまった。

「どうした」

「・・・行っちゃうの?」

「俺?更衣室混むし、荷物の片付けもあるからな。笠原はちょっとなら大丈夫だと思うぞ」

手塚はサッと一歩下がって、私と距離を取った。私の手が離れたのを見て、「また後で」と言って背中を見せる。

何故だか無性に引き止めたかった。

特別、話があるってわけでもないけど、何となくここに居て欲しかった。

 

・・・なんで?

 

 

 

「柴崎?」

「あ、ごめん。おかえり、笠原っ!」

改めてしっかりと目を見て、そして抱きついた。私より背の高い笠原との抱擁は、笠原が上半身を倒してくれないと首に腕を回せない。だから自然に胴体に絡みつく感じで・・・私の手は笠原の背中に回される。

「あ・・・」

「ん?どした?」

「ううん。なんでもない」

 

 

 

―――ねえ、手塚。

アンタが笠原の背嚢を引き受けてくれたのって、私が抱きつきやすくなるように?

いつもは「女同士で何してんだか」って呆れてるけど、私が実は寂しがり屋で、笠原に依存してるってこと気付いてるの?

 

 

 

 

◆◆

 

 

 

玄田隊長や重症の隊員を除くメンバーで通常業務に戻ったタスクは、以前と変わらず明るい空気を絶やさなかった。きっと意図してそうしているのだと分かる。今回のことは大きな痛手だったけど、だからと言ってヤル気を失くしている場合ではない。いつ来るか分からない良化隊との衝突の時に向けて、出来ることを熟すだけ。そういう強い志を感じられた。

 

 

帰還の日の夜。

笠原は真っ赤になりながら、茨城で見つけた自分の本心を私に伝えてくれた。時間をかけて、何度も言い淀んで。でもそれは、恥ずかしいからではない。やっと気付いた自分の気持ちを言葉にして吐き出す行為が、これまでの想いの確認と、これからの想いへの覚悟となるからだ。

 

「あたしね、やっぱり堂上教官のことが好き」

 

 

ずっと知ってた。言われなくても分かってた。

だけど、本人から聞けるとこんなにも嬉しいものなのね。

じわりと私の心に灯った火は、これから時間をかけて小さな灯のまま燃えてゆくのだろう。それはそれでじれったい気もするけれど、笠原らしさも出ていて応援したくなる。

 

 

「ふふふ・・・・・・っつ!」

思い出し笑いしながら返却作業してて、ページを捲って紙で指を切る―――なんて初心者みたいなミスしちゃった。すぐに傷の深さを確認すると、じわっと血がにじむ。まだ返却本の配架作業が残っているので、仕方なく絆創膏でも貼っておこうかと、ジャケットのポケットを探すが・・・見当たらない。

「ごめん、ちょっと医務室行ってくるわ」

後輩に行き先を告げて業務から離れた。

 

 

 

**

 

 

 

医務室の前に見覚えのある人影。手塚が壁にもたれて俯いていた。

「手塚、どうしたの?」

「よお、お疲れ。笠原が防衛部との訓練中にケガしたんだ」

「え!大丈夫なの?」

「見た所、大したことなかったと思うんだが。ちょっと流血騒ぎになったんで、連れて来たとこだ。処置中だから待ってる」

「そ。ならいいけど。それでなくても人材不足のタスクなんだから、アンタたちが抜けたら大ゴトでしょ。気を付けてね」

「ああ・・・ところで、お前は?」

「あー、絆創膏を貰いに来たの。ページ捲ってて切っちゃった。いつもならポケットに入れてあるはずの絆創膏が今日に限って無いのよ」

不貞腐れたようにして、傷口を見えるようにぐいっと差し出すと、手塚は私の手と距離を取るように仰け反った。

「そ、そっか。紙って意外に深く切れるからな。あ、そうだ。これやるよ」

そう言って訓練服のポケットから取り出したのは、パッケージがちょっと曲がった絆創膏一枚だった。

「・・・アンタも絆創膏持ってるなんて。ちょっと意外」

「これ、お前に貰ったもんだ」

「え?」

「いつだったか、お守りって言って持たせてくれただろ。使う場面がなくて、そのまま入れっぱなしだった」

「うそぉ。訓練服、洗濯してるでしょ」

「・・・ま、いいから。それ使え」

顔を背けてぶっきら棒に言う。照れてるの、分かっちゃうんだから意味ないのに。

お礼を言おうとした時、医務室から笠原が出て来た。

 

「あれ、柴崎?どうしたの」

「ううん、もう用事は済んだわ。それより笠原、ケガ大丈夫?」

「うん。こんなの日常茶飯事だよー!」

あははと笑ってはいるが、これはちょっと無理してるんじゃないかと心配になる。茨城から帰って来て笠原は、朝方に夢で魘されている日があったりするから。

「どれ、見せて見ろ!」

手塚が、笠原の腕を躊躇いなく掴んだ。

「・・・ただの擦り傷だな。こんなの、舐めときゃ治る!」

「うわっ!ひっどい扱いだよねー!手塚はホントに、あたしには厳しいんだからぁ」

笠原がブツブツ呟く文句は、聞いてないフリ。そんなことも自然と出来る仲になったのね。

 

「柴崎、それ貼れるか?」

私の手の中の絆創膏を指差して、手塚が遠慮気味に聞いてきた。一人じゃ貼れないって言ったら、どうするの?・・・なんて、ちょっと意地悪なことが頭を過った。

「ちょうど笠原がいるんだから、遠慮しないで貼ってもらえよ」

 

ふと―――寂しさがこみあげた。

手塚が笠原の手を掴んだ時、胸にチクっと何かが刺さったのも感じた。

そこからじわじわと流れ出るモノは、熱くて、温くて、冷たくて。私の感情をいろいろに変えてしまうような無形のもの。

今までなら容易く止められた流れを、今日はどうしても止められなかった。

 

「大丈夫よ。じゃ、業務に戻るわね」

足早に仕事へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

手塚―――どうして私の手を取ってくれないの?

 

 

 

 

◆◆◆

 

 

 

午後の業務は散々だった。何をしても今一つ達成感が無くて。後輩たちの仕事振りには、いつも以上に敏感になって腹が立った。

だからと言ってお小言が増えると、若い子たちはすぐに陰口を叩き始める。別に何を言われようとも、私は間違っていないから平気だけど。今日はそれさえもダメージになりそうだったから、言いたい文句も我慢した。

 

はぁぁ・・・・・

 

長い溜め息を吐く。今日一日の心の淀みを吐き出すように。

そんな私のストレス解消法に、笠原が反応した。

 

「柴崎、大丈夫?今日、嫌なことあったの?ケガした指は、大丈夫?」

「・・・手塚に聞いたのね」

「うん。すごく心配してたよ。怒られちゃった」

「え、なんで笠原が?」

「絆創膏。柴崎、大丈夫って行っちゃったじゃん。あの後ね、無理矢理にでも貼ってやれば良かったのにって。そういうとこ、気が利かないってさ。ごめんね」

「な、何謝ってんのよ。私は大丈夫って言ったんだから、アンタが悪い事なんてないじゃない!手塚も、笠原を責める前に自分はどうなのって感じよ」

感情をコントロール出来なくて、思わず声を荒らげてしまった。私らしくないって思う。

「手塚は、すごく気を利かせてるよ。ああ見えて、細やかだなって思う。見習わなきゃ、だよね」

「・・・へぇ。そういう割に、手塚ったら私の傷なんて気にもしなかったわよ。確かに笠原の傷に比べたら、全然大したことないけど。血が滲んでるの見せようとしても、嫌がられちゃったわよ」

「柴崎には絆創膏が貼れるかの心配。あたしなんか、舐めとけだよ?女扱いしてないだけだよ。柴崎はさながら『お姫様』だよね」

 

―――言葉を失くした。王子様を追いかけて来た勇敢な姫から、『お姫様』扱いされたのだ。何だか可笑しい。何だか恥ずかしい。

 

「ば、バッカじゃないの!?お姫様?そんなに大切にされてないわよ!」

「え~っ!そんなことないよぉ。柴崎、気付いてないんだね。あたしたち三人で歩く時、手塚は柴崎に合わせてるよ。普段ね、あたしと二人の時なんてそんなの全然気にしてないの。ま、あたしは余裕で追いつくけどね」

笠原はウインクして見せた。大切に扱われてない、とは思ってない。バディとして対等に見てくれてる証拠だ、と機嫌がいい。

 

 

 

 

手塚が―――

私のこと、大切に扱ってくれてる?

 

その割に、距離を感じるのはどうして?

 

 

 

 

◆◆◆◆

 

 

 

お風呂上りに共用ロビーへ行く。

手塚がお風呂の後に夕刊を読みに来るの、今夜は待ち伏せてやろうと思った。

 

自販機で水を買って、新聞スタンドの隣りのソファーで待つ。

今まで、結構な頻度でこんな待ち伏せをしたような気もするんだけど、今夜は何だか緊張してる。特別感が・・・ある。

何か話そうと思ったわけじゃない。ただ・・・一緒に居る時間が欲しかっただけ。

 

 

――なんで?

 

 

 

 

「柴崎?何してんだ」

「あ、お疲れ」緊張を隠して、軽く挨拶した。

「お疲れ・・・お前、風呂上りか?いつから居るんだ?冷えてないか?」

予想外の質問攻めに、ちょっと吹き出してしまった。

「なんで笑うんだよ」低く拗ねた声だった。

「だって、答える間を与えてくれないんだもの」

「あ、ごめん」

素直に謝られて、心が痛んだ。

「アンタは夕刊でしょ?どうぞ、ゆっくり読んでちょうだい」

腰を浮かせて横にずれて、手塚が座ってくれるのを待つ。僅かな時間も、鼓動を早くするくらいに長く感じる。

手塚は、躊躇うことなく私の隣りに座った。夕刊を取って徐に広げる。何かを隠そうと読んだフリをしているわけではなさそう。逆に気になる記事があったのか、眉間に浅い皺を浮かべてじっと視点を定めていた。

「何か面白い記事でもあるの?」尋ねながら体を寄せた。

「ちょっ・・・」

手塚は反射的に仰け反って、私から距離を取った。この反応、今日は凄く目立つ。もしかしたらいつもだったかも?って思ったけど、そうだとしても何だが気に入らない。

 

感情が―――暴走を始める瞬間を見た気がした。

 

 

「何よ、いいじゃない。どんな記事なのか教えなさいよぉ」

「・・・水戸図書館で県展の歴史っていう催し物をやるって。過去の受賞作品の展示とかもあるらしい」

「そう・・・水戸は立ち直ろうって努力してるのね」

笠原から聞いた話を思い出しながら、前に進もうとしている彼らの姿を想像した。このニュースはきっと笠原も喜ぶはず。

「笠原に、話してやってくれ」

「・・・うん」

 

同じこと考えてた―――そんなつまらないことが、堪らなく嬉しいとか。今日の私は絶対におかしい。

 

 

咳払いをして夕刊を読み始めた手塚の、左肩にこめかみをくっつけて、私はぼんやりと新聞を見てた。

紙面を捲る時、手塚は右腕だけを動かす。私の頭は微かにも揺れない。

さっき笠原には、手塚のこと貶したけど。確かに笠原の言う通りかもしれないって思った。

 

 

私、大切にされてる?

手塚、私のことすごく考えてくれてる?

だから私、心地よくいられるの?

 

 

 

「ね、私がこうするの、嫌じゃないの?」

「別に・・・嫌じゃ、ない」

「でも、茨城から帰って来てから、ずっと私のこと避けてなかった?」

「さ、避けてなんか・・・ない」

「そう?私が近寄ると、距離取ってたような気がするんだけど」

頬を膨らませて、斜め上を見てみた。手塚と目が合った。すごく近くで。

「・・・距離っていうか、何か、触れちゃいけないような気がして」

「え?」

「緊張するんだよっ!俺の周り、男ばっかだし。扱いに慣れないっていうか」

「何言ってんの?笠原がいるじゃない」

「は?あいつはバディだ。女扱いなんてしてられない」

それ、笠原が聞いたら怒り狂いそうだわね。ううん、バディとして対等に見てくれてるって喜ぶかしら?

「力加減が分からないっていうか・・・普通に腕を掴んでもいいものか、とか。骨が折れたりするんじゃないか、とか」

「えーっ!?そんな柔な身体じゃないわよぉ!」

「そうかもしれないが、それこそ笠原と比べたら充分、柔だと思うぞ!」

「手塚、それ、笠原に言ったら殺されるわよ」

「・・・分かってる。だから内緒にしてくれ」

真面目な顔でどんなお願いしてるのよ。ちょっと可笑しくて、可愛くて、揶揄いたくなっちゃうじゃない。

「どおしよっかなぁ・・・」って上目遣いで様子を伺う。私のこと魔女って呼んでるの知ってる。ここはそれを最大限利用してやろうじゃない。

 

「お願い、聞いてくれる?」

「・・・俺の出来る範囲で頼む」

嫌って言わないのね。

「うん、出来る範囲よ」

私が見せた笑顔は、手塚にどう見えたかしら?

 

 

「ずっと、肩を並べていける仲間でいて欲しいの。だから―――」

 

私はあなた達と一緒に戦いの場所には行けないから。

だけど、いつも同じ気持ちでいたいと思ってるから。

辛いときは支えたいって思ってるの。

ずっとずっと、一緒に成長していきたいって願ってるの。

 

「――距離を取らないで」

 

 

少し下から手塚の瞳を見つめて言った。手塚は目を瞠って、一度ギュッと瞬きをした。

次に目が合った時、瞳が微かに揺れたのを見た。

それは了承の返事だと解釈して、私は体をギリギリまで寄せた。

 

「嫌じゃなぁい?」

「うん、嫌じゃない」

「そ。よかった」

 

 

 

 

ほっと、深く息を吐く。

気持ちを一緒に吐き出すみたいに。

 

だけど、本心はまだ言わない。

 

 

 

 

 

 

いつか

 

もっと近くに―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fin








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◆◆「最愛」について

伝えたいことがあるんだ

comment iconコメント ( 6 )

はひょーん!

悠ちゃんの女子脳サイド、ギャップ萌えなんですけどっ!!可愛いったら無いわ。
聡い柴崎が、自分の心の揺れ幅に「なんで?なんで?」って、もー。たまらん!!
手塚と郁ちゃんの距離感は、安心感なのに柴崎から見ればちょっと疎外感もあって。でも、周りから見れば手柴の距離感こそ、憧れのものなのに。本人達は、自然体だからこそ、踏み込めない…朴念仁だから尚更ね。
ああ、おいしい夜食を頂いたような気分です。
じゃあ、お代わり!どんどん行ってみよー!

名前: aya@屋根裏部屋 [Edit] 2017-05-23 21:55

神だぁ

こんにちは🌱人の事には聡い郁ちゃんが言う様に手塚は気遣いはクールだけど女性として接してますよ☺しかし本家に負けず劣らずジレジレの二人ですが、柴崎が素直になるとこんな可愛い女の子になるのか💞ステキなお話を有難うございました😆💕✨

名前: torotan [Edit] 2017-05-24 16:51

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名前: - [Edit] 2017-05-26 00:46

ayaちゃんへ

はじめまして、の手柴。
私がドキドキした~~~(´∀`)
朴念仁だけどね、手塚は柴崎の言うことは聞くからね(笑)
原作では堂郁が付き合い始めてから…って感じだったんで、時期が早いから控え目にしてみました。

おかわりですか?
重たい夜食でいいですか?
揚げ物にしておきます。。。

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-05-28 20:44

torotanさんへ

朴念仁の分かり難い優しさを、柴崎なら気付いてくれるだろう…。
「分かり難いのよ!」って叱られそうだけど(笑)

手柴もジレなら書ける気がしてきました♪
また神降臨しないかなぁ・・・

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-05-28 20:46

nonorinさんへ

うんうん。柴崎こそ純情乙女だと思います!
そういう面を見せずに来てるから、ちょっと素直になるのが悔しいのかな。
手塚も、そこは何となく分かってる気がするし。朴念仁だけど(笑)
本当に大切にしたいって思ってる行動って、さり気ない感じだと嬉しいですよね♪

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-05-28 20:54

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