新作はシリーズ「タスクより愛をこめて」です。

タスクには進藤さんが必須!(笑)
彼がいると展開が見えてくるんです。
不思議で有り難いキャラですww






団 子

 

 

 


 

冬―――気候的にも懐具合も寒くなるこの時期。

年度末が近くなると、公共事業は予算を使い果たすためにあちこちで道路工事などを始めるが、ジリ貧が常な図書隊は相も変わらず経費削減で節約モード一筋だ。

 

「ああ・・・何となく寂しくなるんだよなぁ」

進藤の呟きは更なる寂しさを含んでいて、隊員たちの表情が曇る。

「毎日毎日、この時間になると溜め息ばかりですね」

「そりゃそうだろ。いくら経費削減だと言ってもだな、残業時間に事務室のエアコンが使えなくなるなんて、俺たちを凍死させる気かっ!と思うぞ」

「冬場の残業は、ホントに地獄ですもんねぇ」

隊員たちからは愚痴しか出てこない。

 

「とにかく、さっさと仕事終わらせて帰れ!ってことだな。パパッとやっちまうぞ!」

「「「おーっ!」」」

 

各自机に向かい、脇の書類から一枚、また一枚と手元に移して入力作業を始めた。

―――が、すぐに進藤から声が上がる。

 

「そういえば、堂上班はどうした?」

「館内警備で何かありましたかね」

「戻りが遅いと、堂上の残業時間延長は確定ですね」

「笠原の日報が早く書ければいいんだがなぁ」

視線を合わせて溜め息ひとつ。そこへ、噂の堂上班が戻ってきた。

 

 

「ただいま帰りましたぁぁぁ!!」

 

ババーンっと扉を開いて元気に挨拶したのは郁。廊下の冷気がひゅーっと事務室内へ流れ込んだ。

 

「うっわ!さぶっ!!笠原、早く閉めろぉい!」

「えっ?あー、はい。ごめんなさいっ!」

言われたことを忠実に熟すのだが。

「別に笠原が謝ることはないだろ」

「うん。俺たち、仕事して戻ってきたんだからさ。扉開けないと入れないもんね」

上官二人が一気に不機嫌になって進藤を見た。

 

「それに・・・言うほど寒くないはずだ」

「・・・ホントだぁ。ちゃっかり足元のヒーター、三台も独占してるじゃないですか」

小牧のチクリに一同が驚きの表情で、進藤の足元を確認しようと立ち上がった。

 

「あーーっ!ホントだ。それ、どの班の分ですか!」

「あ、俺んとこの、無いぞ!!」

「自分の班のだって独占禁止とか言ってるくせに!」

「もう一台は、堂上班のか?!」

 

椅子に座る進藤を囲むように鎮座しているヒーターが、一台、また一台と取り去られた。

 

「さ、俺たちも早く日報書いて帰ろうね」

ヒーターを抱えた小牧が、郁と手塚を自席へと促した。

「そうだぞ、笠原。お前が早く提出しないと、堂上二正の帰りが遅くなるんだからな!」

「わ、分かってるよぉう・・・」

自信無さげに足取り重い郁の後ろから、堂上の「今更だから気にするな」という激励?が飛ぶ。小牧の乾いた笑いと、手塚の遠慮気味な溜め息も添えられた。

 

 

「笠原、帰って早々悪いが、コーヒー淹れてくれるか?」

「あ、はい」

「うん、あつーいのがいいなぁ。ここ寒いからさ」

「わかりましたぁ」

 

給湯室へと消えたのを確認し、堂上と小牧は机上の書類にざっと目を通す。

「・・・これ、と・・・これ。あ、これも」

「俺の所にも紛れ込んでるな」

何枚かを一纏めにすると、再び視線は進藤へ。

「進藤一正。申し訳ありませんが、この書類はお受けできません」

「残業の次いでにって、俺たちに仕事回すのやめてくださいねー」

容赦なく書類の束は進藤の机に戻された。

「おい!頼むよ。今日は早く帰る約束して来てんだよ」

「それなら・・・これなんか、午前中の内に回って来た仕事でしょ。早く済ませておくべきでしたね」

「はい、ご愁傷様でーす!」

進藤の言葉に耳を貸す気は毛頭ないらしい。堂上も小牧もさっさと自席に戻り、更に書類をかき分けて幾つかを手塚に回した。

 

「・・・了解しました」

気合の入った返事で上官たちを喜ばせる手塚。

暫くすると、トレーにマグを並べた郁が戻って来る。各自、熱々コーヒーを受け取って「よしっ!」っと気合を入れ直してパソコンに向かう。

「笠原、いつも通り、丁寧な日報で頼むぞ」

思い出したように堂上が告げると、郁の強張った表情がいくらか緩んだ。小さく「はい」と返事をして、郁も自席に向かう。

こうして堂上班は、黙々と残業に入っていった。

 


 

◆◆

 

 

 

最初に仕事を終えたのは、安定の手塚だった。隣の郁の様子を覗き見て、懸命にペンを走らせている姿に苦笑する。上官から与えられた事務仕事と日報を纏めて班長に提出。堂上からは「よし、お疲れ」と労いの言葉をかけられて一日が終了した。

いつもならすぐに帰寮の支度を始めるのだが、手塚は椅子に深く座り直し、少し冷めたコーヒーを飲み干した。

 

次に小牧。手塚が熟した仕事のチェックもして、満足な笑みを浮かべながら上半身を伸ばすように両腕を高く上げた。と、彼も手塚同様、残っていたコーヒーを飲んで一息吐く。

 

そのタイミングで日報を書き終えた郁が、すまなそうに堂上の脇に立った。

「教官、遅くなってごめんなさい。お願いします」頭も下げる。

「ん。ちょっと待ってろ・・・・・おい、今日のこと、気にするなと言っただろ」

ページを開いてすぐ、堂上が郁を見上げるようにして言い放った。

「笠原さん、素直に日報に書いちゃったの?」小牧は心配そうだ。

「唸ってたのは、ソレか」手塚は若干呆れた風。(これはいつものことだが)

「だってぇ・・・やっぱり、あのオジサンが居残っちゃったのは、あたしが余計なこと言ったからだと思うしぃ・・・」

 

堂上班の会話が耳に届いていた進藤は、彼らの話が午後の館内警備終了の遅れに関係していると踏んで、半ば強制的に会話に割り込んだ。

 

「おい堂上。館内で何かあったのか?」

「・・・小牧、俺はコレを終わらせるから、進藤一正の相手頼む」

「りょーかーい。進藤一正、俺がお答えしますよ」

小牧スマイルをのせれば、流石の進藤も文句は言えない。黙って腕組みをする進藤に向かい、小牧は警備中に起こったことを話し始めた。

 

 

 

 

 ◆◆◆

 

 

 

 

小牧と郁のバディで1階を巡回していると、挙動不審なオジサンを発見した。少しの間、その人の様子を見ようということになり、二人は一定の距離を取りながら巡回の態を貫いた。

オジサンは週刊誌を何冊も捲り、その度にキョロキョロと辺りを見回す。これは図書損壊犯の動きに近いと見て、郁は更に注視し続ける。

その動きが止まったのは、ある雑誌を開いた時だった。なにやらブツブツと呟いている様子だったので、郁はそっとオジサンの背後に近付いて聞き耳を立てた。

 

「・・・くそぉ・・・動物のクセに・・・俺は、こいつらにも劣るのか・・・」

 

郁は長身を活かして斜め上からオジサンの手元を覗き込む。そこには色んな動物の写真が並んだページが開かれていた。

 

――わぁ!可愛いぃぃぃ(≧∇≦)

          ※ダダ漏れ

 

「うわぁぁ!!」

オジサンが驚いて仰け反る。郁はしまった!っといった表情の後、作り笑顔で「えへへ」と取り繕った。図書損壊犯かもしれないと怪しんでいたことがバレないように、郁はオジサンのご機嫌取りのつもりで雑誌の写真の話に逃げた。

 

「これ、可愛い写真ですねぇ!」

きらきらした笑顔で聞いたが、オジサンは不機嫌そうに「けっ」と吐き捨てた。

「あれ?可愛いと思って見てたんじゃないんですかぁ?」

「ふんっ!こんなの・・・こんなの・・・」雑誌を持つ手が震えている。

「オジサン?どうしたの。動物、嫌い?」

「ああ、嫌いだね。呑気な顔してくっつきやがって」

郁はもう一度写真に視線を移した。そのページに並ぶ写真の中の動物は、どれもみな一塊になっているようなものだった。もっと情報が欲しいと文字を辿ってみると、《動物団子大特集》という見出しがポップな書体で弾むように並んでいる。

 

「ん?動物・・・団子?」

初めてお目にかかったその言葉の意味が分からず、郁はついついオジサンの手から雑誌を取り上げて真剣に見入ってしまった。

 

「・・・寒さで団子状態になっている動物たち・・・おしくら饅頭のようにして暖をとる姿が激カワ!・・・へぇ、動物もこんなことするんだぁ」

キャプションを読んで、オジサンに「あったかそうですね」と素直な感想を述べてみたが、返されたのはどこぞの鬼教官のような眉間に皺の怖い顔だった。

「こいつら元々、ふわふわ毛皮の身体なくせに・・・」

「え、そこ??」

「何にも考えずに家族増やしやがって・・・」

「・・・・・」

何となく込み入った話になりそうだと勘が働いた郁は、オジサンを近くの席に誘導した。雑誌は、そっと元の棚に戻しておく。

 

「オジサン、ご家族は?」

「・・・娘が3人」

「おお!あたしには、兄が3人いるんですよぉ。あたし、所謂待望の女の子?みたいな」

「子供4人か。子育ては大変だっただろうが、賑やかに暮らしてるんだろうな。アンタの親御さんは」

「んー。みんな成人して、家を出ちゃいましたからねぇ。ま、長男とかは実家の近くに住んでますけど」

「子供たち全員、家を出てるのか?!4人もいるのに、誰も残ってないのか!?」

若干喰い気味に聞き返されて、郁は少し仰け反った。

「はい・・・あたしは図書隊の寮に入ってますし。三番目の兄は仕事の関係で都内に出てきてます。結婚してる兄もいて。何しろ、うちの母親が口うるさい人なので」

「アンタ、実家どこ。ちゃんと顔見せてあげてるの」

「実家は茨城県です。ちょっと思いきらないと行けない距離なんで、なかなか帰れませんねぇ」

「・・・やっぱり、そういうものかい」

オジサンは明らかに肩を落として、何だか小さくなったように見えた。

「もしかして、娘さんたちも独立されてるんですか?」

郁の質問には、寂し気な表情で「ああ」とだけ答えた。

 

 

 

ちょっと可哀想なオジサンから、ゆっくりと聞き出した話は―――

娘たちは順番に、就職を機に家を出て行くと言う。とうとう末娘にもそんな話が出てきて、この春からは夫婦二人きりの生活が始まることになった。

娘たちは家を出る時、決まって「そんなに遠くないんだから、いつでも顔見に来るし」と言うのだが、実際に一人暮らしが始まると「仕事が忙しくて、自分の時間が持てない」だの「休みの日くらい一人でゆっくりしたい」などと言って実家に寄り付かない。どうしているのかと連絡をしてみれば、「便りの無いのが元気な証拠」と暗に連絡をしてくるなと言わんばかりの返事を返される。

 

「親としては心配なんだよ。特に女の子だから、仕事も人間関係も」

 

言葉少ないながらも、郁にはオジサンの気持ちが伝わってしまい、それは自分の親のそれと置き換えられる。何とも申し訳ない思いも生まれてきた。

「オジサン、寂しいんだね」

「・・・もう三人目だから慣れたと思ってたんだがね。冬の寒さが身に染みるとは、まさにこのことだ。動物のあんなあったかい写真を見るだけで、羨ましくて仕方なくなる」

動物団子の写真に毒舌を吐き出していた理由も分かった。

 

「なあ・・・家を出た娘としては、どうなんだい?アンタは、一人で寂しいと思ったことはないのかい?」

オジサンに訊かれて、郁は何となく視線を上げた。ぐるりと辺りを見渡す。

「あたしは、ここに家族が出来たって気がしてます。んー、家族ってのは大袈裟かもしれない。仲間・・・か。でも、単に同じ仕事をしてるってだけじゃなくて、図書隊は命も預け合ってる部分が大きいから、仲間って言うより、もっと身近な。兄弟とか親戚とか、そんな存在に近い人たちと居るって感じなんです。だから、寂しいなんて思ったことなくて・・・これって、親不孝ですよねぇ」

ごめんなさい、と自分の親に謝るように頭を下げた後、「でも」と続ける。

 

「娘さんとは職種が全く違うと思うけど・・・きっと娘さんにも居心地のいい家族みたいな仲間が出来てるんだと思います。だから寂しいって思わないのかも。だって、もし寂しいって思ってたら、オジサンみたいな優しいお父さんにすぐに会いたくなるはずだし!」

 

郁の言葉に、オジサンは泣きながら喜んだ。

そして――――娘たちとの思い出話に花が咲き・・・・・

 

 

 

 

 

 ◆◆◆◆

 

 


 

「午後の就業時間を終えても、オジサンに帰ってもらえなかったんですぅ」

郁はがっくりと肩を落とした。

説明を終えた小牧からは、ぐはっ!っと吹き出す声が聴こえ、視線を辿ると涙ぐんでる進藤がいた。

「え?進藤一正、どうしました?」

「こういう話に弱いんですよねー、進藤一正は」

「俺んちの子供たちも巣立っていく時が来るんだと思うとなぁ・・・それに、笠原!お前は本当にイイ奴だなぁ!」

話が聴こえていた他の隊員たちも、一様に頷いている。

「ほらな。お前の対応は間違ってなかったってことだ。だから、気にするなと言っただろ」

堂上がパソコンを閉じながら、みんなの反応に満足気に言った。

「あ、堂上、終わった?じゃあ、帰りますか~♪」

「ほら、笠原。お前も帰る支度しろよ」

「あ、うん」

 

 

堂上班が揃って事務室を出ようとした時、進藤が「あっ!」と声を上げ、彼らを引き止めた。

「そう言えば、動物団子ってどんなのなんだ?よく分かんねーな」

「えー?どんなのって・・・例えばですねぇ・・・」

 

郁は自分の両脇にあった腕に自分の腕を絡ませて引き寄せた。

串に刺した団子の様に体を密着させる状態になったのは、不運にも郁より一歩前を進んでいた手塚と、幸運にも郁の後を歩いていた堂上。

 

「こんな感じで一塊になるんですよ」

「そうそう。さらにもう一匹♪」と言って、小牧が3人を後ろから抱きくるむようにくっついてきた。

 

「わぁ!あったか~い!やっぱり冬は、人肌恋しくなるって言いますもんねぇ。動物も人間と同じなんですねぇ」

笑顔満開で喜ぶ郁に、堂上も手塚も小牧も、本当にほっこりとしている様子。

 

「外は寒いから、このまま帰ろっか。堂上と俺で部下を挟んで温めるって感じで」

「わーい!カピバラ団子みた~い!」僅かに頬を赤くして。

「それ、嬉しいかぁ?」とか言いながら、満更でもない手塚。

 

 

堂上はちょっとだけ思案の表情の後、進藤に顔を向けた時にはニヤリと口角を上げ退庁の挨拶代わりの言葉を置いて行った。

 

「進藤一正、うちの班のヒーター、使っていいですよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「堂上班が帰ったら、更に寒くなったような気がしますね」

「・・・俺たちも団子になっとくか?」

「ちょっと虚しい気もするけどな」

 

「進藤一正、混ざります?」

 

 

 

 

「・・・堂上班なんて羨ましいくないぞ!

俺にはこいつらがいるもんねーっ!」(←自棄)

 

 

 

 


 

 

 

 

Fin

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さよなら、教官

ティファニーで朝食を??

comment iconコメント ( 12 )

私も入れてっ!

ほっこりー♡にっこりー♡
最近たまたま見たよぉ、TVで動物団子の特集!
堂上班でそれができるなんて!すごーい♪

郁ちゃんならではだなぁ…
郁ちゃんいなかったら、こうはならないもんね
小牧さん、嬉しそうに加わっちゃって!あなたそれしたら、誰も撮影してくんないじゃないの!!柴崎に怒られるわよ?(笑)

タスクフォースカレンダーの1月は、堂上班の団子写真に決まりだ!

悠ちゃん、ブラボー!!

名前: aya@屋根裏部屋 [Edit] 2017-01-29 08:01

食い意地が

タイトルを見たときに美味しそう(^q^)と思った自分は食い意地が張ってると苦笑しました😁土鍋猫やらお団子状態の動物写真は癒されますね❤心優しい郁ちゃんはタスクの癒しキャラ🍀ですね🎵

名前: torotan [Edit] 2017-01-29 12:37

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名前: - [Edit] 2017-01-29 23:51

なるほど!

こんにちは。来たよ、進藤さ~ん!ヒーター3台独り占めはだめでしょ(笑)郁ちゃんと利用者のおじさんの会話。プンプンしてたおじさんも郁ちゃんにかかれば、気持ちも落ち着き良かった×2。
最後の堂上班の団子ショット、私も欲しいわ❤それ見てほっこりしたいです!

名前: うりまま [Edit] 2017-01-30 12:18

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名前: - [Edit] 2017-01-30 16:36

うらやましー❗

堂上班の団子にぜひまぜてもらいたーい♡
郁ちゃんのおじさんへの対応にもほっこり。
堂上班の団子にもほっこり。
小牧さんが後ろから3人を抱き込む姿を想像したら...
きゅーんってしました~(*´▽`*)
進藤さん仕事をちゃーんとやってヒータも独り占めしなきゃ仲間に入れてもらえたかもしれないのに~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

名前: yuca [Edit] 2017-02-06 00:33

ayaちゃんへ

はい。めざ●しテレビでござろう(笑)
同じだもんねーー♡

あれを見た瞬間、図書戦キャラが並んだ画が浮かんだww
どんだけだ、私。。。

真ん中で笑顔全開な郁ちゃんが想像できて…( ̄m ̄〃)

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-02-08 04:58

torotanさんへ

郁ちゃん=動物ってイメージも抜けないんですよねーww
だからだ。動物団子を見て、郁ちゃん達が浮かんできたのは(笑)

癒されまくりの被弾しまくりの、色んな意味で爆弾娘ww

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-02-08 05:01

nonorinさんへ

郁ちゃんの純真さに癒されまくりですが。
堂上班の仲の良さも、私たちは癒されますよね♡

郁ちゃんに腕を取られ、言葉を失くしちゃう朴念仁2人(笑)
そんな時は、こまっきーが笑いを堪えてその場を纏めてくれる。
うんうん。可愛いなぁ♡

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-02-08 05:05

うりままさんへ

元々、堂上班の団子の話だったんで、単に事務室内が寒いって設定だったんですが。
進藤さんのヒーター3台は、書きながら出来ちゃったシーンなんですww
私の中では、進藤さんに関してはそんなことが多くて。
ミラクル進藤です(笑)
だって、オジサンの話も、進藤さんが話を聞いてくれたから出来たんだもーん♪
(・・・進藤さん居なかったら、団子のシーンだけの話になってますが?)

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-02-08 05:11

サトちんさんへ

ありがとうございます♡
不運な手塚と幸運な教官・・・のとこ、私もお気に入り♪
きっと教官も、こまっきーのように一纏めに抱きつきたかったに違いない!!
(そんなことが出来るのは、いつのことやらww)

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-02-08 05:15

yucaさんへ

ホント、まざりたいですよね。。。
「郁ちゃん、ソコカワレ!」ですww

あんまり郁ちゃんが可愛くほっこりさせるもんだから、特殊部隊の暖房が切られてしまうのかもしれないぞ??
・・・なーんて思ったけど、それを進藤さんに言わせたら、教官がまた怒るだろうな(笑)

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-02-08 05:19

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