「おかえり」のその後のお話もあります。

最後にリンク貼っときます♪






同じ時を過ごすのは

当たり前のことじゃない

                 

同じ景色を見ることも

同じ空気を吸うことも

 

全てはお前が望まなければ

叶わなかった俺の夢―――

 

 

 

 

おかえり

 

 

 

 

「ただいま戻りました」

 

堂上と小牧は稲嶺顧問の護衛担当で宇都宮準基地を逸早く出発していた。

彼らより遅れること小一時間、防衛部員と共に宇都宮を後にした手塚は、交通渋滞に巻き込まれることも無く順調に武蔵野に到着したらしい。特殊部隊の事務室で、顧問の自宅経由の上官たちを出迎える形となった。

「お疲れ様です」

 手塚のかしこまった出迎えに、軽く返礼しながら視線は郁の机を辿った。

 急遽関東の業務部に丸投げされた催しは良い反響を得ていた様子で、堂上の予想では夕方までかかるんじゃないかと思っていたのだが。業務部の手伝いに借り出されていた郁の机にも荷物があるようだ。早く切り上げて帰って来れたのか?と、郁の所在を手塚に問えば、何やら歯切れの悪い返答しかない。

 思わず「何した?」と低いトーンで問いただすと、郁の荷物が朝のまま車に乗っているのに気付かずに出発してきてしまったと。更に業務部も、基地帰還までの預かりとなっていた郁を、勘違いで置き去りにしてきてしまったと言う。

 

「あいつは、帰ってこれるんでしょうか!?」

 緒形の話だと、郁からタスクへ連絡があったのは二時間ほど前。その後、連絡は無いらしいから無事に電車に乗れていると予想しているのだが・・・。

堂上は小さく舌打ちしながら壁掛けの時計を見上げた。時計の短針が指し示す角度が、堂上の鼓動を早くしている。脳裏に過るのは、ある人の声だった。

 

 考えてみたら、郁だって大人だ。小銭とは言え片道分の金は持っているというのだから、さほど心配することは無いのだろう・・・普通なら。そう――郁の場合、普通ではないから心配なのだ。知っていたのに、未然に防げなかった自分が忌々しい。

 

 堂上は後から後から湧いてくる自身への怒りに耐え切れず、自席にドカッと身を投げた。

 それを合図に、小牧と手塚も静かに席に着く。誰一人言葉を発せずお通夜のような堂上班は、通常の業務完了の手順を熟していくだけだった。

 

 

 小牧と手塚が日報を仕上げ、本来なら帰寮となるところだが誰一人動かない。堂上は残業でもあるのか、ずっとパソコンを睨んでいた。

 

 郁が居ない―――それは特別な状況では無いはずなのに、こうなった原因を思うと落ち着ける気分ではない。ただただ心配するしかできない自分たちや、都合良く郁を使って評価を上げたのに「お疲れ様、戻っていいよ」くらいの軽い気持ちで郁を返して寄越した業務部に腹が立つ。

それぞれがそれぞれに郁を想って何かに腹を立てながら、じっと彼女の帰りを待つ。

 

 緒形はその三人の姿を目を細めて見つめていた。

 特殊部隊の中で一番若い堂上班。その若さは業務上の行動でも、物の考え方でもつぶさに表れていて眩しいくらいの存在だ。

いつも自信に満ち溢れんばかりの立ち振る舞いの彼らが、今はどうだ―――郁を心配するあまり、迷子の我が子を待つ親のように所在なさげで頼りない。

黙って待つ彼らは、きっと気付いているに違いない。笠原郁という存在が、タスクの、いや堂上班の自分たちに、如何に影響を与えてきたのか。気付いているからこそ、各々が自分にも何か出来たはずだと、今日一日を振り返って苦い表情をしているのだろう。

 

緒形にとって、もちろん郁はタスクの象徴として可愛がっている大切な隊員だが、それと同じくらい可愛くて大切な堂上たち3人だ。いつまでもそんな苦しい顔はさせておけない。

 ついつい、可愛い後輩たちを甘やかすような言葉をかけてしまうのは許して欲しい。特に堂上は、自分の気持ちに蓋をし続けてきた男だ。何となく・・・若い頃の自分と重なる部分が見え隠れして、放っておけなくなってしまう。お節介だと分かってはいるが、コイツの忍ぶ恋がいつが成就することを切に願っている。

 

「堂上、もういいぞ。俺も先に帰るよ。ポーズで隠さずに、思う存分心配しろ」

 

 ヤツの心を解放してやりたい。いつまでも手のかかる部下としてじゃなく、肩を並べて歩んでいける一生もののバディとして傍にいられるように・・・

 

 

 

 独りになった事務室で、堂上は懸命に心を落ち着けようとしていた。何故だか悪い想像しか頭に浮かばない。こんなことは初めてだった。

 

 普段、良化隊の抗争の時の方が、暗く悲惨な想像が簡単に出来る。毎回では無いが、そんなことを考えてしまう時もあるにはある。しかし、それはあくまで想像であって現実には起こらない、と根拠の無い自信が堂上を奮い立たせる。きっと訓練の賜物なのだろう。どんなに被弾しても、傷だらけになっても、想像だと言いきれてしまうから不思議だ。

 

 それなのに。こと笠原郁のこととなると全然違った思考に陥る。どんなに明るい状況であっても、「コイツなら何かしらやらかし兼ねない」という絶望的な不安。実際は、そんな高い確率でやらかしている訳ではないのに。郁にとっては失礼極まりない評価だ。

 きっと頬を膨らませて怒るだろう―――想像して、ふっと笑ってしまった。

 こんな時でも、郁は堂上の心をやんわりと救い上げる。本人の与り知らぬところで、誰かを癒して心を奪う。

 

――奪われた一人に、俺も入っているんだな

 

 

 茨城県展警備から帰還して、さほど時間は経っていない。

あの時、郁から告げられた言葉は、堂上の心を鷲掴みにして離さない。それを理由に大切にしまっておいた宝箱を粉々に破壊した。

あの瞬間は、郁に破壊されたと思っていたが、今はそうではなかったと言える。あの箱は、堂上自身が望んで壊したのだ。

 

長いこと閉じ込めていた箱の中身を解放してやりたくて。

気付かないフリをしてきた想いに名前をつけてやりたくて。

そして―――

飛び出してきた「あの日」の少女の、本当の名を呼んでやりたくて。

 

 

 

「――かさはら――」

 

 呼んで、宙に手をのばした。

 あの人の声が再び脳裏に浮かんだ。

 

 

 

 

 茨城で、郁の元へやってきた両親。

 母親との確執を完全に取り除くことは出来なかったが、大きな収穫もあった。それは父親が郁の味方になってくれたということ。今後時間をかけて双方のわだかまりが解けていけばいいと思う。

 

 その郁の父親が、特殊部隊の基地帰還の前に堂上へ連絡を寄越したのだ。

 娘をよろしく頼む、女の子なので怪我だけは気を付けて欲しい、母親のことは気にしなくていい、など、堂上を上官として信頼してくれている証のようなお願いだ。

 そして最後に、もしかしたら郁が困るかもしれないから、と幼少期のある出来事を話してくれた。

 

 

 郁が幼い頃―――

 彼女は3人の兄たちと毎日のように野山で遊んでいたという。少し歳の離れた兄たちについて歩くのでさえ大変だったと思うが、郁はいつも必死になって走っていたようだ。その頃の成果なのか、後日談として、郁が陸上競技で頭角を現すようになるのは余談だ。

 ある日、兄たちと彼らの友人を含めた総勢15人の集団で追いかけっこやかくれんぼといった子供らしい遊びをしていた時。ちょろちょろとついて来る郁を疎ましく思った三番目の兄の友人が、かくれんぼと称して郁を公園の砂場にそびえるコンクリ山の穴に隠した。

「鬼が来るまで動くなよ」と言われた郁は、素直にじっと待っていた。そのうちに睡魔に襲われ、その場で熟睡してしまう。

 陽が傾くにつれ、友人たちは家に帰っていき、笠原兄弟だけが残った。その時になってやっと、郁が居なくなっていることに気付き探すのだが、何処にもいない。彼らは公園から場所を移動し、学校の裏山と呼ばれるところで遊んでいたのだ。

 一方、郁は―――ひんやりとした空気で目を覚まし、穴から這い出て辺りを見回すが、兄たちの声も姿も無い。

ふと見上げると空は紅く染まり、徐々に自分の周りが暗い空気に呑み込まれていく。

その様が怖くて、寂しくて、この世の終わりかと思った・・・と、後に郁が話したらしい。

 

 辛うじて形を確認できるくらいの時間に父親と兄たちが郁を発見した。

蹲ってしくしくと泣いている郁の前に父親が差し出した手。目が慣れるまで時間を要し、郁はやっとそこにいるのが父親で、自分に手を差しのべてくれていると分かって安堵の号泣をしながら立ち上がり・・・手を握った。

「おかえり、郁」 父親の声掛けに、やっと一歩を踏み出して胸に飛び込んできたという。

 

 それから数年後――

相当の精神的ストレスがあったためか、嫌なことは忘れてしまえばいい、と単純な郁の思考の成せる業か。理由は分からないが、郁に当時の話をしても覚えていない様子。

ただ、郁は夕暮れ時が苦手になっていた。特に、秋の日の夕暮れは、一人で居たくないと漏らしていたと父親は言う。

「何故か無性に寂しくて、理由もなく泣けてくる」

  郁が夕暮れ時に感じるものは、多分あの日の独りぼっちの時間を思い出してのことだろう。

 

  もしかしたらこの先も、夕暮れ時に涙してしまうかもしれない。

理由が分からず戸惑うかもしれない。

だが、あの日の絶望的な孤独感を思い出させるのは可哀想だから。

だからどうか・・・

 

わたしの代わりにあの子の手を取ってやってくれませんか――

 

 

 

スマホの画面から視線を外し、机上の書類に目を通している態でじっと耳を澄ました。

微かに足音が聴こえてくる。郁が到着したのだろう。

堂上はそっと息を吐いた。それは深く、長く―――

 

「笠原・・・戻りました」

それは待っていた、聴きたかった声。本当に帰ってこれたんだと、安堵の溜め息しか出ない。息を吐いて顔を上げると、郁の困ったような眉を下げた表情が少し歪んだ。

 いつもなら、堂上の怒号が響くところかもしれない。だが今日のこの結果は、郁の失態ではないことは誰もが認めている。失態どころか―――よくやってくれた。

 

 宇都宮図書館からは労いの言葉をもらったばかりだ。ちゃんと郁に伝えてやらねば、と堂上は申し訳なさそうに近付いて来る郁に椅子ごと向かう。

「ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。いろいろ、うまくできなくて、すみません」

 深く下げた頭は、堂上の目の前で止まった。掌を乗せたい衝動を抑える。

「大変だったな、いろいろ。宇都宮図書館からの連絡が来て、全て聞いた」

「へ?」

「業務部の伊藤二正が、帰還後すぐにここにきて謝罪した。明日、お前にも謝罪するはずだ。タスクに返すのは、基地帰還後の手はずだった。そこからして、間違っていたんだ」

 お前は悪くない、っと小さく付け足せば、みるみる郁の瞳から涙が零れ落ちる。きっと子供のころと変わらない泣き方なんだろうな・・・などと想像しながら、図書隊仕様の白いハンカチを郁の目の前まで差し出した。遠慮なく受け取って目元を覆ってくれたのが、何故だかこの上なく嬉しかった。

 

「宇都宮図書館で、お前が手伝った車いすの利用者だが、館長の母上だそうだ。直々にお礼の電話が来た」

うんうん、と泣きながら頷く。最後まで利用者のために奔走していた郁を、上官として本当に誇りに思う。

「手塚が荷物のこと、申し訳ないと。あれは柴﨑とお前に土産だそうだぞ」

 郁の机を指差してやると、目的のものを見つけて更に大粒の涙を流している。いつも喧嘩ばかりのバディの心遣いが嬉しくて堪らないんだと思うと、それ以上に心を砕いてきた上官である堂上の気持ちも分かって欲しいと思ってしまう。

 

 郁の前に立ち、潤んだ瞳を見つめ、

「あそこから、一人でよく、ここまで戻ったな。今日一日、よくやった」

 やっと――郁の頭に手を乗せて、ふわりと撫でることが出来た。よくやったな、と声と共にぽんぽんと弾ませれば、子供のように肩を窄めてはにかむ郁の赤い頬が見えた。

 

 

 いつからかこの手に、神だか仏だかの力が宿って大切な誰かを救う―――

 そんな夢のようなことが現実になるなんてことは有り得ないだろう。

 

 だが、この子に――ただ笑顔になって欲しいと願い

 その子が――この手の温もりを求めてくれるとしたら

 夢が現実になる時は来るのかもしれない。

 

 

 県展のあの凄惨な現場で郁によって宣言されたことは、堂上が自ら望んでいる事だったということすら気付いていなかった。

 言われて初めて、それまで同じ景色を見続けてこられたことが、あの日の少女によって叶えられた特別なことだったと気付く。

 

 

――そうか

 

同じ時を過ごすのは

当たり前のことじゃない

 

同じ景色を見ることも

同じ空気を吸うことも

 

全ては「あの子」が望まなければ

叶わなかった俺の夢―――

 

 

――俺の夢はあいつに望まれて成立した

 

 

 

 あの秋の日の夕暮れ前の本屋で、目にうっすらと涙を溜めた女の子が

 今、目の前で号泣して――何か呟いた。

 

「ん? なに?」

 

 少しだけ高い位置にある顔を下から覗き込んだ。この時だけは、郁より5センチ低い身長も誇らしく思える。多分タスクの中では、堂上が一番に郁の表情を読み取れる。

 

 堂上が、郁の一番になれている―――

 

 

郁の声が聴きたくて、「もう一度」と問いかけると、

「ただいまっ・・・・」 っと言った郁の瞳には、みるみる涙が膨らんできた。

 

 

 

 とりあえず郁を座らせて、泣き止むように落ち着かせる。

「笠原、簡単でいいから日報書けるか?」

「あ、はい。書きます!」

 簡単でいいとは言ったが、多分郁はきちんと埋め尽くすだろう。それを見越して堂上は自身の用事を済ませる。

 緒形と小牧に郁が無事に戻ってきたことをメールすると、小牧からは速攻返事があった。

 

【よかった!きっと心細かっただろうから、ちゃんとフォローしてあげてね】

 

――言われなくてもちゃんと考えてるわっ!

 

 

少し後に緒形からも。

 

【万が一を考えて、女子寮には帰寮延長届を出した。ゆっくり飯でも連れてってやれ】

 

――流石、緒形副隊長!

 

 

堂上は仲間の気遣いに感謝しながら、日報を懸命に埋めている郁の背中を見つめた。

 今日、初めての土地で見せたのは、郁が図書隊員として成長した証だった。細やかな気遣いと、独創性のある企画立案、それに伴う行動力。

 防衛方としては早い段階からその素質を認めてきたが、図書館員としても一人前になれていると胸を張っていいものだと思う。

 

 改めて、図書隊をやめさせようとしていた頃の郁に、「よく踏ん張ってくれた」と称賛を贈りたい。と同時に―――

 

辞めないでくれて

  諦めずに追いかけてくれて―――

 

「ありがとうな」

 

 

「え? 何か言いました?」

「いや。それより、日報書けたのか」

「はい、何とか。お願いします!」

 ぺこりと頭を下げて差し出されたものを受け取る。

 しっかり目を通して、堂上が帰還後の宇都宮での出来事が少し知れて胸が痛んだ。

 

「笠原、夕飯の約束覚えてるか?」

「・・・もちろんです。それを楽しみに、仕事頑張ってきたんですもん」

「そうか。じゃあ、何かリクエストはあるか?」

「えーっとぉ・・・あのぉ・・・」モジモジと恥ずかしそうにする。

「なんだ。言ってみろ」

「・・・餃子?」

「・・・ぷっ・・・」思わず吹き出してしまった。

 

「えーん!笑われたぁぁぁぁ」

「これが笑わずにいられるか!」

 これ見ろ!っと堂上は郁の目の前に自身のスマホを翳す。

「・・・ん? ラーメン屋さん?」

「ああ。多分、笠原は食べ損ねた餃子に未練があると思ってな、この近くで餃子が旨いと評判の店はないかと検索してたんだ」

 悪戯っ子のような笑みを浮かべてそう言うと、堂上は「行くぞ」と郁の腕を取り席を立たせた。

 

 荷物をまとめ、事務室を出ようと歩き出す。郁は数歩進んだところで歩みを止めた。

 扉の手前で、堂上が手を差し出していた。

 

「笠原―――」

 その姿に既視感を覚える。

 

「笠原――宇都宮の夕焼けは綺麗だったか?」

 電車の中から見た景色が脳裏に浮かんだ。

 綺麗だった。燃えるような紅い雲は、幾重にも重なっていた。

 だけど―――

 

「一人で見るのは、ちょっと寂しいよな。次は必ず、一緒に見ような」

 

 

 暗闇の中で声がして、手を差しのべられたことがある。

 すぐ近くに人がいるのに、怖くて堪らなくて手を取れなかった。それが父親の声だと分かっていたのに。

 あの時、郁がその手をのばしたあと――――

 

 

 郁はゆっくりと堂上に近付き、伸ばされた手をそっと握った。

 すぐに強く握り返され、そのまま堂上の身体に引き寄せられる。

 

 

 

「おかえり、笠原」

 

 

 

 郁をふわりと包む堂上の腕の中で、もう一度「おかえり」と聴いた。

 

 その声は僅かに震えていて。

 郁の心も共鳴するように、ふるふると震えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

fin



→その後のお話は

「いただきます」「ごちそうさま」


 

 

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「いただきます」「ごちそうさま」

あいたくて あいたくて

comment iconコメント ( 2 )

ふえーっ!
いいお話だぁーっ!!

あ、いやね?
認証パスの問い合わせをしてくださった人が、「ただいま」が好きですって言ってくださって
もちろん粗筋は覚えているけどさ。どんな文面だったかいなぁー?って復習して。あ、続きがある!
そだ!そだ!コラボだ!!って(笑)
朝ごはんのお供に読んだぜ。
男性side(ってか堂上さんと緒形さん)の郁ちゃんを思う心情が痛いくらいに切なくて、たまらーーーん!
んで、ハッピーエンド!堂郁はやはりこれよね❤

名前: aya@屋根裏部屋 [Edit] 2017-07-21 07:34

ayaちゃんへ

朝ごはんのお供(笑)
かなり重くなかったかい?( ̄m ̄〃)

懐かしいねぇ。。。
これ、あやちゃんの復帰の時のだよね。
宇都宮に堂郁が来てくれて、テンション上がったww

実はこのお話、私は凄く好きで。
「ただいま」から「ごちそうさま」まで、一気読みを結構な頻度でしてるのよ。
郁ちゃんsideはもちろんだけど、堂上sideがね・・・男脳を刺激するんだな(・∀・)ニヤニヤ

手前味噌だけど、堂上さんの独白のとこが大好き!
何となくじんわりしちゃうのだ( ;∀;)
そして、付き合ってませんけど、何か?みたいなエンディング(笑)
これぞジレジレ堂郁!!

あー、堂郁書きたい!!!!!
(まだ、書けないんだけどねぇ)

名前: 悠@youBB [Edit] 2017-07-21 17:17

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